先生、はじめまして!
デンタルビジョンの三宅と申します。

このたび、日々歯科矯正技術を学ばれている先生に大変心強い味方となるであろう、
世界トップクラスの矯正歯科医の先生による究極のセミナーDVD教材を
ご紹介させて頂きたいと思います!!


その究極のセミナーDVD教材とは…

リンガルアーチを用いた矯正テクニックにおいては、業界内で随一の多彩な活用術を提唱され、
米国ハーバード大学とセントルイス大学で大学院客員教授を務められるなど
輝かしい経歴をお持ちである、宮島邦彰先生による
「リンガルアーチの臨床応用セミナーDVD<鋏状咬合の改善法>」
です。


宮島先生は矯正治療の未経験の先生方や、経験の少ない先生方、
さらにはクリニックですでに矯正治療を行いながらも、
更なるスキルアップを目指している先生方を対象に、
知識と技術向上を目的とするセミナーを日本全国で開催されています。

また、それらのセミナーは非常に多くの先生方から好評を博しており、
日本全国のさまざまな場所から参加者が殺到している状態なのですが、
このたび、そんな宮島先生がご自身の熟練された知識を大公開した講義と
段違いのリンガルアーチテク二ックを余すことなく収録したセミナーDVDを
リリースされることになりました!


というわけで、今からこのセミナーDVDの詳しい詳細をお話させて頂こうと思うのですが、
その前にまずは、宮島先生のことをご存知ない先生がいらっしゃるかもしれませんので、
お先に宮島先生のプロフィールからご紹介させて下さい。





先生はすでにクリニックで矯正治療を行われていますでしょうか?
それともこれから矯正治療を取り入れようとお考えでしょうか?


例えば、最近ではインビザラインなどの
マウスピース型矯正のみを行っている先生方もいらっしゃいます。

マウスピース型であれば、複雑な装置の設計が不要だからです。

ではそんな中、もうリンガルアーチのテク二ックを学ぶ必要がないのか?
と言われれば決してそうではありません。

なぜならば、リンガルアーチという矯正装置は、
単に舌側転位している歯を唇側傾斜させるだけではありませんし、
使い方次第で多彩な応用が可能だからです。


「多彩な応用??」といまいちピンと来ない先生もいらっしゃるかもしれませんが、
宮島先生はこのセミナーDVDの中でリンガルアーチの様々な活用術を
大公開してくださっているのです!!

リンガルアーチの特性を熟知されている宮島先生ならではの活用術をぜひご覧になられて、
ここで紹介されている世界トップクラスのテクニックを先生のものにして頂きたいと思います!

では、リンガルアーチの臨床応用セミナーDVD<鋏状咬合の改善法>について
ここから詳しくお話させて頂きます!




今日の歯科医療を取り巻く状況は経済的な側面から見ても大変厳しい状況だというのは
先生もご存知だと思われます。

そんな中、矯正治療はインプラントと同じようにニーズが高く、収益性に優れた治療です。
ですから今や多くのクリニック、GPの先生方が矯正治療を取り入れられています。

その一方で、「矯正の勉強は続けているけど、受療率が増えない…」
と悩まれている先生方も非常に多いのです。

その理由は、簡単なケースだけを取り扱っていても、受療率は高まらないからです。

つまり、ある程度の高度な矯正技術を学ばなくては患者さんから信頼を得ることは難しく、
一向に受療率は高まらないのです。


とは言え、歯列矯正は歯科治療の中でも熟練を要する分野ですし、
GPの先生を対象にした矯正セミナーも数多く開催されています。

そんな中、今回のセミナーDVDの講師である宮島先生は、エビデンスに基づいた矯正セミナーを
日本全国で数多く実施されており、矯正技術を学びたいとお考えの数多くの先生方に
指導をされているのです。



今回セミナーで宮島先生が伝授してくださっているテク二ックは
「リンガルアーチ」と言われる舌側に矯正用ワイヤーを設置する矯正法です。


また、リンガルアーチという矯正装置は、
単に舌側転位している歯を唇側傾斜させるだけではありません。


このセミナーDVDの中で宮島先生がお話してくださっていますが、
リンガルアーチは使い方次第で様々な応用が可能なのです。


例えば、以下に挙げる7つの項目は、臨床の現場におけるリンガルアーチの応用例なのですが、
その特性を理解することで、多岐に渡る機能を発揮してくれる矯正法なのです。



固定源

リンガルアーチは唇側のブラケットの固定源として機能します。
多くの場合、6番を固定源として歯列不正を改善していきます。

前方拡大

リンガルアーチは6番を固定源にして歯列を前方に拡大することが可能です。
この時の移動様式は、傾斜移動です。

側方拡大

リンガルアーチは歯列の側方拡大を行うことができます。
固定歯の6番を頬側に移動する場合、1歯だけなら通常のリンガルアーチで十分です。
複数歯を移動する場合は、バイへリクスやクワドへリクスを用います。

保隙・拡大後の保定と咬合誘導

リンガルアーチは保隙装置としても活用することができます。
乳歯列では、Eが抜けた後に6番が近心に移動する傾向があります。

この移動を放置するとせっかく存在していたリーウェイスペースが失われてしまうこととなります。
すると、後続永久歯の生えてくるスペースが足りなくなってしまいます。

ですので、リーウェイスペースの喪失を予防するためにも、
リンガルアーチで保隙する必要があるのです。

固定歯のトルク・回転・傾斜

固定歯のトルク
正中口蓋縫合を開いて急速拡大を行う場合、上顎の6番は固定歯となります。
すると、6番は頬側に傾斜することとなります。
その際、リンガルアーチでトルクコントロールを行うことができます。

回転・傾斜
6番のバンドを遠心に回転させることで、
下顎の舌側傾斜した固定歯を頬側に起こすことができます。

矯正終了時には6番の咬合平面はフラットになり、
モンソンカーブやスピーの彎曲は全てゼロとなります。
これが矯正治療の終末です。

ちなみに、乳歯列期もこれらのカーブはゼロであるため、
宮島先生はアンチエイジング治療とも話されています。

遠心移動(DELA)圧下・挺出

遠心にスプリングを活性化させれば、遠心移動が可能なリンガルアーチを作成することもできます。
ちなみにDELAとは「distal extension lingual arch」の略です。

また、圧下に関しては、実習でのシザーズバイトの治療法で詳しい説明があります。
挺出に関しては、反対咬合における1番の埋伏歯を引っ張り出す症例で詳しく説明されています。

タンガードの主線

リンガルアーチは、タンガードの主線としても利用できます。
主線にタンガードのワイヤーを直接ロ-着することで、装置を作成します。
タンガードは舌癖防止に使用される装置で、セミナーの中でも開口の症例が紹介されています。
また、このタンガードはガイドプレーンとしての役割も果たしてくれます。


文章でざっと書くだけでは中々お分かりになられないかもしれませんが、
宮島先生の矯正テクニックは論理的であり、かつ、リンガルアーチの特性を熟知されているので、
色々な治療法に応用している点が優れています。

また、ひとつの処置で複数の治療効果をもたらす細かな工夫がされており、
EBMを実践されているのです。

このセミナーDVDの中でもふんだんに披露してくださっており、
それらテク二ックを画面を通じて臨場感溢れるカメラアングルで収録しています!


タンガードの主線



はっきり言ってしまうと、
これだけのためにこのセミナーDVDを買う価値があると言っても過言ではありません!!


宮島先生が『リンガルアーチを用いた鋏状咬合の改善法』
というものを大公開してくださっています。


鋏状咬合(はさみじょうこうごう)は、
「scissors bite(シザーズバイト)」とも呼ばれている歯列不正の1種です。

具体的には上顎の臼歯が外側に、下顎の臼歯が内側に傾斜しています。
そのため、上下顎の臼歯が正常に噛み合いません。
その噛み合い方がはさみのように互い違いになっているため、シザーズバイトと呼ばれています。

鋏状咬合の最もポピュラーなパターンとしては、
上顎大臼歯の頬側傾斜と下顎大臼歯の舌側傾斜という状態が挙げられます。

非常に起こりやすい歯列不正で、スペース不足が主な原因となります。
このタイプの歯列不正は、Posterior discrepancyとも呼ばれています。

このセミナーDVDでは、
上下両側の7番にシザーズバイトがある症例を取り上げており、
それをリンガルアーチを用いて改善していきます。

また、セミナーの最重要ポイントとして
シザーズバイトをリンガルアーチで矯正する場合、
圧下力が必要であるということを宮島先生が語られています。


詳しくは、DVDをご覧頂きたいのですが、この「圧下力」というものを意識しなければ、
リンガルアーチでのシザーズバイト治療は成功しません。

もし、先生がこれまでにシザーズバイトの治療で思うような成果が得られなかったというならば、
この「圧下」というポイントに意識を向けると、治療効果が格段に上がるかもしれません。


宮島先生はこのセミナーの中で、パワーポイントのスライドを参照しながら、
どうして圧下が必要なのかを詳しく説明してくださっています。


また、こうした説明を聞くことで、改めて矯正治療の難しさを知ると同時に、
その面白みも実感できるかと思います。

さらには、

■ リンガルアーチによる反対咬合の治療
■ 上顎中切歯の正中埋伏の治療方法
■ リンガルアーチによる側方拡大
■ タンガードの主線としてリンガルアーチを応用

などのテクニックも大公開してくださっています。





矯正治療というと、やはりまず、“マルチブラケット装置”を思い浮かべますよね。

マルチブラケットテクニックであれば、
小児から成人まで、幅広い年代の歯列矯正を行うことができます。

また、強い矯正力によって、重症の歯列不正にも対応することが可能です。



ただ、幅広い年代と言いましたが、実際に治療を希望される患者さんの多くは、
学童期のお子さんだったりします。


なぜなら、学童期に矯正治療を行えば、治療期間が短くて済むだけではなく、
治療効果も成人矯正とは比較にならないほど良いからです。

ですから例えば、
「子供の歯並びが悪いので早いうちに矯正をさせておきたい」
と、お子さんを院に連れて来られるご両親がおられるのですが、

そこで、重要な役割を果たしてくれるのが、
本セミナーDVDのテーマともなっているリンガルアーチです。




ここで、小児の口腔内で起こる現象について考えてみましょう。

乳歯列期のお子さんのお口の中は、混沌としています。
歯の大きさもバラバラで、う蝕になっている臼歯も多々見受けられることでしょう。

また、歯と歯の間には、様々なスペースが存在しています。

ここから、6歳臼歯が生えてくる混合歯列期を迎えると、
お口の中はさらに複雑に入り組んでいきます。

この時に、ある部分にはスペースを人為的に確保したり、
またある部分には、予め上顎の幅を広げておかなければならないのです。

そうして混合歯列期に歯の交通整理をきちんと行っておくと、
驚くほど、歯列不正が解消されるのです。

そして、その重要な交通整理を行うことができるのが、
リンガルアーチテクニックなのです。


ですから、いざ矯正治療を導入し始めると、マウスピース矯正や
マルチブラケットテクニックだけでは足りないということに気づくのです。



そして、歯列の交通整理において、効果的なテクニックとなってくるのが
本セミナーで紹介されている「リンガルアーチの7つの臨床応用」です。

例えば、リンガルアーチでは、永久歯が生えてくるための
リーウェイスペースを維持することができます。

また、クワドヘリクスを装着することによって、
歯列全体を拡大することもできます。

あるいは、急速拡大装置も装着することができるため、
上顎の骨自体を広げることも可能なのです。

このように、リンガルアーチというのは、学童期の咬合や歯列、
それから上顎骨の縫合などをダイナミックに動かすことができるのです。


逆に言えば、このリンガルアーチを扱えないと、
混合歯列期の大規模な変化には対応できないとも言えるのです。



宮島先生は
「もし矯正治療を導入される場合、大切なのはエビデンスに基づいた治療を習得することが
安心、安全で確実に矯正治療を習得できる方法です」

とお話されています。

とは言え、エビデンスに基づいた治療技術を学ぶには、
さまざまな資料や膨大な文献を読み漁るなど、膨大な時間と労力が必要になります。

これは、日々お忙しくされている先生にとって非現実的な話ではないでしょうか。

しかし、そのような心配をしていただく必要はございません。

なぜならばこのセミナーDVDでは、
宮島先生が治療を行った症例が数え切れないほど数多く紹介されていますので、
これから矯正を学ばれる先生はもちろんの事、すでに矯正治療を行っている先生方にも
「こんな時にもリンガルアーチが使える」、
「ここをもう少し工夫することでより良い治療結果となる」
といったヒントが得られるようになっています。



以上を踏まえると、矯正治療を行っていて
「どうしてもここが上手くいかない!」
「こういった症例はどういう矯正法で対処すればいいのか?」

などの疑問点を抱えた先生方のお悩みを解決して頂けるヒントが
このセミナーDVDには詰まっています!


さらに、さらに!!

矯正治療を行う上で、強力なツールとなるリンガルアーチを学ぶことができるのですが、
上級テクニックもしっかり紹介されており、鋏状咬合などの臨床上、
対応が難しい症例に対する宮島先生なりの答えを提示してくれています。


ですから、これから矯正治療を始められる先生方は、
まずリンガルアーチの臨床的なテクニックを学び、
ある程度熟練してきたら、再びこのDVDを見返してみてください。

新しい発見ができるとともに、1ランク上の
リンガルアーチテクニックを学びとることができるかと思います。



それでは、
「リンガルアーチの臨床応用セミナーDVD<鋏状咬合の改善法>」
に収録されている内容をさらに詳しくご紹介していきます。

リンガルアーチの基本事項について説明しています。

リンガルアーチで行える治療法について説明しています。

リンガルアーチの固定源としての機能について説明しています。

リンガルアーチで前方拡大を行う方法について説明しています。

リンガルアーチで側方拡大を行う方法について説明しています。

混合歯列期の治療における重要なポイントを踏まえて、
乳歯列期の保隙や急速拡大後の保定と咬合誘導について説明しています。

急速拡大を行う場合の固定歯のトルクコントロールについてや
固定歯の回転および傾斜について説明しています。

リンガルアーチを用いた遠心移動や圧下、挺出といった手法について
実際の症例を元に詳しく説明しています。

リンガルアーチでタンガードを作成する手順や利点について説明しています。

セミナーで行われた実習の内容について説明しています。

リンガルアーチを用いた鋏状咬合の改善法について、わかりやすく説明しています。

色々なケースの反対咬合を例に挙げ、いかにしてリンガルアーチで矯正していくかを説明しています。

上顎中切歯の正中埋伏というケースを、リンガルアーチを用いて治療する方法を説明しています。

リンガルアーチを応用して、歯列を側方拡大する方法を説明しています。

リンガルアーチを主線として、タンガードを作成し、舌癖を除去する方法を説明しています。



以上がDVDの内容です。

上記に記載した内容を見て頂ければ、今回のセミナーDVDが
いかにありえないくらい濃い矯正テクニックノウハウが収録されているのか
ということをご理解頂けるのではないでしょうか。

というわけで今回のセミナーDVDは
総収録時間、3時間46分01秒という超ビックボリュームでお届けさせていただきます!!



ただ、文字だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、
実際の講義風景や実技はサンプルムービーをご覧頂ければと思います。


サンプル動画


再生ボタンをクリックしてご覧下さい。



いかがでしょうか?

以上がこの「リンガルアーチの臨床応用セミナーDVD<鋏状咬合の改善法>」を
ご覧頂く事で先生が得ることのできるものなのですが、
ここに書かせて頂いたのはほんの一部であり、このセミナーDVDをご覧頂ければ
さらに細かい気付きや学びを感じて頂けることは間違いありません!!




今回のセミナー時に使われたパワーポイントテキストをお付けします。

それぞれの項目についてDVDを観ながらリアルセミナーと同じような感覚で学べます。

ページ数46ページ、A4冊子を特典として付けさせて頂きます。





先生、ここまで読んで頂き有り難うございます。

ここまで読んで頂いたということは
今回のリンガルアーチの臨床応用セミナーDVD<鋏状咬合の改善法>
にご興味を持って頂いていると思います。


今回のセミナーDVDは、
ハーバード大学客員教授である宮島先生が
リンガルアーチを用いたさまざまなテクニックの中から選りすぐりのものを
厳選して大公開してくださっています。

宮島先生はこれから矯正治療を導入されたい先生に対してや、
すでに矯正治療を導入されているものの、更なるスキルアップを目指したいと考えられている先生が
何を欲しているのかをとても熟知されており、それらを踏まえた上で日頃からセミナーを開催されています。

また、宮島先生は常々、セミナー受講される先生方とともに技術や知識を共有して
患者さんの為に何か出来ないだろうかと考えられています。

そしてそこから出た答えというのが、
歯科医として優先すべきことは、習得した技術を使い、患者さんへより優れた治療を提供すること。

こう結論づけられたのです。

そんな中、今回のリンガルアーチの臨床応用セミナーDVDは
「患者さんに対してより優れた治療を提供する」という事をモットーにされている宮島先生が
一つの答えとして出された結果であり、いち歯科矯正医として今まで積み上げてきた知識や
臨床で培った経験、さらに実際に患者さんと接している中でつくり出されたものです。

はっきり言うと、矯正は難しい治療技術の一つです。

しかし、長い矯正治療が終了し、長年抱え持っていた悩みを患者さんが解消されたときの姿を見るのは
非常に感動的で、先生のモチベーションをさらに高めてくれるとてもやりがいのある分野なのです。


そんな宮島先生のその熱い想いを感じることができるのが、
このセミナーDVDの中でDELAの説明をしている際の
「この世から歯列不正がなくなる」
という言葉を聞いた時です。

これは、混合歯列期に適切な治療を行えば、大半の歯列不正は予防できるということですが、
それを何とか広めたいという、強い意志を感じました。


そして、今回のリンガルアーチの応用例のいくつかは、
学童期、とりわけ混合歯列期に適用されるものとなっています。

子どもの時に矯正治療を受けることで、その後の70年や80年を豊かに過ごすことができるというのは、
非常に大きなメリットであると言えます。

矯正治療というのは、患者さんからすればとても長い期間と多くのお金がかかる治療です。

イメージ的には「面倒で費用が高く、治療期間が長い」というものではないでしょうか。

症状にもよりますが、費用的な部分で言えば50万円以上はすると思いますし、
期間的にも1年くらいは必要となります。

もちろん、それだけの時間とお金と労力を費やすわけですから、
その後に得られるメリットは非常に大きいです。

ですから、先生もこの点について患者さんにきちんと矯正治療を受けることで得られるメリットを
説明することができれば、「面倒で費用が高く、治療期間が長い」
というマイナスなイメージを簡単に除去することができると思います。




とは言え、生半可な技術で治療を行い、患者さんの満足感を得て頂くのは非常に難しいのです。

さらに考えると、患者さん自身も高い費用を払ってかつ、長時間の治療期間に耐えなければいけませんが、
矯正技術を学ばれる先生側も3年以上の期間と膨大な費用がかかってくるため、
日々診療に忙しく時間的に余裕のない先生にとっては習得までの道のりは長く険しいように思います。


これらを考えた場合、セミナーDVDというのは、
先生のお時間に余裕がある時に
場所に関係なくいつでも何度でも観られるのです。


しかも、今回のセミナーDVDに収録されている数々のノウハウは、
リンガルアーチの特性を熟知しており、色々な治療法に応用する技術と知識をお持ちの
宮島先生だからこそ伝授できるテクニックがふんだんに盛り込まれており、
先生の目からウロコを何枚も落とすことは間違いありません。

また、これだけ歯科医院が増えると、他院との差別化を行うために
他にはない特徴を持つ必要性がでてきます。

この点においても宮島先生のリンガルアーチテクニックは、
単に舌側に矯正用ワイヤーを設置するというだけでなく、
それぞれの症例によって使い分けるリンガルアーチが最良の矯正力を発揮する場合もあるので、
その時々によって、適切な形で使いこなすことができたならば、
患者さんにより良い治療結果をもたらすことが可能となるのです。


ですから、このセミナーDVDは先生が一生使える矯正治療のテクニックがギッシリと詰まっており、
膨大な論文や学会誌、海外雑誌などをわざわざ時間をかけて研究したり読みとらずとも、
世界で認められている一流の先生から一流のテクニックを最短最速で学ぶことができるのです!




しかし、先生・・・

数々のメリットばかりの今回のセミナーDVDについて、じっくり考えて頂ければ分かると思いますが、
ここに収録されている数々の方法を宮島先生がトライ&エラーを繰り返しながら実際の臨床で実践し、
使えるようにするまでにはたくさんの試練があったと想像します。

さらには経済的なものもかなり犠牲にされてきて今日に至るのです。

宮島先生の時間と労力、そういったものを全てひっくるめ、
長年の試行錯誤の末に辿りついた貴重なノウハウ…
それらをこのセミナーDVDでは大公開してくださっているのです。


また冒頭で宮島先生の輝かしいキャリアを記載させていただきましたが、
キャリアはもちろんの事、日本の歯科矯正業界を活性化させるために海外からも素晴らしい実績を
お持ちの著名なドクターをゲストに招きセミナーを開催されたりしています。

もちろんそんなことは先生に関係のないことだとわかっています。

宮島先生が業界の事を考えてご自身でそのようなご活動をされているわけですから、
先生にそれを全て理解して欲しいなどとは言いません。

ただ、今回のセミナーDVDは、そんな宮島先生が
積み上げてつくられたものですから、きっと先生の技術向上に
役立つということだけはご理解して頂きたいのです。


そしてそのお役に立つリンガルアーチの臨床応用セミナーDVDですが、
やはり価格というものをつけなければいけません。

というのも、今回のセミナーDVDの制作にあたっては、
宮島先生のお時間と労力はもちろんですが、たくさんの制作スタッフを要しながら
制作したものであり費用がかかっております。

もちろんこれもDVDの制作側の都合になってしまいますが、
先生はこのセミナーDVDによってたくさんのメリットを享受することができます。

適切な形でリンガルアーチを使いこなせたら、
患者さんに対してより良い治療結果をもたらすことができますし、
その結果、多くの「ありがとう」や感謝の気持ちを得られると思います。


そして、そういった感謝の気持ちが回りまわって新たな患者さんを招く要因となるのです。

また、患者さんが矯正治療を受けられる際に
先生にお支払いされる費用というのは非常に高額なものです。

今、「プチ矯正」と呼ばれる簡易的な治療のものでさえ20万円という費用が掛かるわけですから、
簡易的ではない矯正治療の場合、軽く50万円は下りません。

ですから、矯正という自費治療メニューを導入した場合における
先生の院の収入アップは計り知れません。

そうなると、業界内での地位向上はもちろんの事、院内での先生の存在感が増し、
スタッフの方々も含め先生の院全体が大きく活性化することでしょう。

また、矯正治療を取り入れることで他院との差別化にも繋がります。

そんなメリットをたくさん受け取られるわけですから、やはりそれは対価の交換として、
それ相応にお値段もおつけさせて頂こうと考えていました。

例えば、今回のDVDに収録された矯正治療を、宮島先生のセミナーや
コースで学ぼうと思うと、大体10万円~15万円の参加費が必要です。

また、開催地が遠方であれば、先生は交通費や宿泊費も用意しなければなりません。

つまり本来であれば、宮島先生からテク二ックや知識を学ぼうと考えた場合、
先生はどんなに少なくとも10万円以上の自己投資が必要になってくるのです。

また、セミナーの場合は宮島先生から直接指導を受けられるというメリットはありますが
「その日限り」というデメリットもあります。

しかし、セミナーDVDという形態の場合、
繰り返し何度も、どこでも見て学べるという価値がありますし、
このDVDを手放さない限り永久的にこのセミナーDVDに収録されているテクニックを
学び続けることができるのです!


ですからそれらを考えた場合、今回のセミナーDVDのお値段には
セミナー以上の価値、つまり10万円以上の価値を付けさせて頂きたいと思っていました。

しかし、この事を宮島先生にお話させていただいたところ、

「販売価格はお任せ致します。ただ、ひとりでも多くの志を持った歯科医の先生に
このDVDを手に取ってほしいと考えた場合、
10万円以上というのは妥当な金額ではないと思うんです。

確かに私は今まで莫大な時間と労力、そういったものを全てつぎ込んで、
長年の試行錯誤の末に辿りついた貴重なノウハウをこのセミナーDVDではレクチャー
していますが、
とは言え、何が何でも高ければ良いという訳ではないと思うんです。

ですから、矯正治療を導入したい、患者さんのニーズに応えたいと
本気で考えているできるだけ多くの先生方に
手にとっていただきたい。その私の想いを現実にカタチにできる、
そんな価格でお願いします。」


というお言葉を頂いたのです。

ですから、確かに現実的に考えた場合、
10万円という価格では多くの先生方に受け入れられないだろうと感じ、
一人でもより多くの本気の先生に手に取っていただくため、
今回のリンガルアーチの臨床応用セミナーDVD<鋏状咬合の改善法>を・・・・


49,800円(税別)というありえないお値段でご提供させていただきたいと思います!!



お好きなお支払方法をお選びいただけます。 ※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK FAXで注文の方はこちら!!

※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。 ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。



「ご安心ください。」
なんと今回のDVDには、62日間返金保証をおつけします。

DVDをご覧頂き、万一ご満足頂けなかった場合は、お買い上げ日から62日間の間であれば、
理由を問わずにご返金させて頂きます。

ですから…
先生にはまったくリスクはございませんので、ご安心してお申し込み下さい。


お好きなお支払方法をお選びいただけます。 ※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK



お好きなお支払方法をお選びいただけます。 ※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK

矯正の初心者です。これから始めるつもりなのですが内容はわかりますか?

ご心配ありません。
セミナーの中では先生が治療を行った症例を数多く紹介されながら
1つ1つ丁寧に説明してくださっています。

矯正治療をすでに導入している経験者が見ても得るものはありますか?

はい、もちろんです。
これまで様々な臨床を体験し、知識を積み重ねて来られた先生であっても見応え十分だと思います。
また、ひとつの処置で複数の治療効果をもたらす宮島先生のテクニックをじっくりと
堪能して頂くことができると思います。

ずばり、この動画のみどころは?

はい、リンガルアーチの多彩な活用術です。
リンガルアーチの特性を熟知しており、色々な治療法に応用している点が優れています。
ですからリンガルアーチによる矯正をこれから導入しようとお考えの先生はもちろんの事、
現在リンガルアーチを導入されている先生には最高の教材になると思います。

インターネットの申し込みが不安なのですが…。

もし、先生がネットでのお買い物に不安を感じておられるならばご安心下さい。
先生のパソコンとサーバ間のネット通信は特別なSSL暗号通信により暗号化されますので、
ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます。ご安心下さいませ。

62日間完全返金保証がついていますが、内容に満足しなかったら本当に返金してくれますか?

もちろんご返金させて頂きます。
しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、ご購入をお控え下さいませ。
このセミナーDVDは、講師である宮島先生をはじめ様々な人間が真剣に取り組んで制作したものです。
ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生にはご購入をお断りさせていただいています。

DVDを購入したいのですが分割払いはできますか?

クレジットカードでご購入の場合は可能です。
お持ちになっているカード会社にお問い合せ下さい。


昨今の歯科業界では、自費診療の導入が、ますます重要な課題となりつつあります。

その解決策として、矯正が注目されていますが、
まさしくその流れを象徴するかのように、ここ数年で矯正治療セミナーや書籍の数も増えてきました。

また、もしかすると先生もお気づきかもしれませんが、
人々の審美意識や健康知識も年々向上しております。

それと共に、矯正治療への患者さんの興味や理解などが年々高まっており、
今まさに矯正治療のニーズが急激に高まっているのです。

では、そんな流れを踏まえたうえで、矯正という自費診療を取り入れた場合、
私達が患者さんから求められるのはズバリ「金額相応の技術」です。

例えば、歯科医にとって重要な事として
「患者さんとのコミュニケーション力」や「スタッフの育成・管理術」
などの部分が語られることがあります。

もちろんそれらも非常に大切な事だと思いますが、
例えば、矯正治療で50万円もの高額な費用をお支払いされる患者さんの立場からすれば、
先生のコミュニケーション能力うんぬんよりも
「まずは50万円という金額に見合った技術や価値を先生が提供してくれるのか?」
という事が重要になってきます。

ですから矯正治療を希望される患者さんは院選びを行う場合、大抵は
「多少遠くても評判が良い院」や「●●院の●●先生は腕が良いらしい」
という部分を必ずリサーチされます。

つまり、患者さんは意を決して高額な金額を支払うわけですから、
腕が悪い歯科医のところには絶対に行きません。

それに私達自身も治療結果は患者さんの一生の笑顔や、
不正咬合に関わりますから失敗は許されません。

ですからまず第一に、矯正という自費診療の導入には「技術」というものが問われます。

そして、もう一つ忘れてはいけないのがその「技術」の土台にある「理論」です。

先生もご存じの通り、矯正治療の習得は簡単ではありません。

本来であれば矯正治療は専門医の領域であり、
特別に矯正治療の教育を受けた後に経験を積まなければ手が出せない分野です。

しかし、例えばGPでありながら、実績がないところから矯正治療を取り扱い、
数多くの矯正患者さんを抱えていらっしゃる医院も存在します。

もちろん、専門医のようにすべてのケースが取り扱えるわけではありませんが、
先生が、たとえGPだったとしても矯正治療に関して安全に行うための
正しい知識、技術、リスクについて理解しておけば問題ありません。

そのためには、「技術」とその技術を根底からしっかりと支える「理論」
これを意識して矯正を学んでいただけたらと思います。

例えば、「この症状の場合、どのような歯の移動や調節を行うべきか?」
という事を適切に判断できないならば、
どのようなテクニックや新しい装置を使っても治せないです。

逆にそのことがわかっていれば、
どのようなテクニックや器材を使っても対処できると私は考えています。

このセミナーDVDの中ではリンガルアーチを用いてシザーズバイトを治療するテク二ックを
公開していますが、私自身「どのような歯の移動や調節を的確に行えば症状が改善されるのか?」
ということを理解しているからこそできるのです。

これは決して私だからできるわけではありません。

ですから、このセミナーDVDをご覧頂き、
テクニックはもちろんの事、そのテクニックのベースとなっている
理論にも目を向けてしっかりと学んで頂ければ幸いです。

ではまた、セミナーなどでお会いする機会がありましたら
どうぞよろしく御願いします。

このたびは有り難うございました。







お好きなお支払方法をお選びいただけます。 ※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK