ディップエッジセミナーDVD
デジタルビジョン


先生、こんにちは!
デンタルビジョンの三宅と申します。

突然ですが、これから歯科矯正を導入しようとお考えのGPの先生や、
すでに導入し、技術を学ばれている先生に朗報です!!

何と、世界トップクラスの歯科矯正技術をお持ちの先生が
米国から来日され、2日間に渡って素晴らしいセミナーを開催して下さいました!

そして、そのセミナーの模様を大収録した“セミナーDVD”というものを
今からご紹介させて頂きたいと思います!!


そのセミナーDVD教材とは…

ティップエッジプラスブラケットの開発者であるピーター・ケスリング先生を父に持ち、
歯科矯正の世界では有名なセントルイス大学を修了後、

臨床的な業績を数多くあげられ、ティップエッジテクニックの更なる普及と発展をさせるため、
世界各地で講演を行うなど、日々、精力的に活動されている、

クリストファー.K.ケスリング先生による
「ティップエッジテクニックセミナーDVD~基礎と臨床応用の真髄~」です!


先ほどもお話させて頂きましたが、このティップエッジテクニックセミナーの講師である
クリストファー・ケスリング先生の父親は、ティップエッジテクニックと
ティップエッジプラスブラケットの開発者である、ピーター・ケスリング先生なのですが、

さらにそのピーター・ケスリング先生の父親は、
べッグテクニックを開発された、ハロルド・ケスリング先生なのです。


ですから、歯科矯正の世界では、この“ケスリング”という名前は、
政治経済界の“ケネディー”に相当するくらい著名なのです。


そんな歯科矯正界のサラブレッドであるクリストファー・ケスリング先生が
来日され、ご自身のエビデンスやティップエッジテクニックの最新ノウハウを
出し惜しみなく披露して下さいました!

さらに!!今回の2日間セミナーでは…
米国ハーバード大学とセントルイス大学で大学院客員教授を務められるなど、

歯科矯正に関してトップクラスの技術と知識をお持ちである、
宮島邦彰先生が通訳をして下さいました!


ですから、このセミナーDVDは、最初から最後まで安心してご覧頂くことが出来ます!

というわけで、今からこのセミナーDVDの詳しい詳細をお話させて頂こうと思うのですが、
その前にまずは、ケスリング先生と宮島先生のプロフィールからご紹介させて下さい。





では、お待たせ致しました!

今からティップエッジテクニックセミナーDVD~基礎と臨床応用の真髄~について
詳しくお話させて頂きます!





矯正歯科治療と一口で言っても様々なテクニックがありますが、
今、アメリカやヨーロッパの矯正歯科界で普及をみせているのが
ワイヤー矯正の中の1つ、「ティップエッジテクニック」なのです。


日本では、まだ少し知名度が低いティップエッジ矯正治療ですが、
近年欧米諸国では主流になりつつある矯正治療と言っても良いでしょう。

このティップエッジテクニックは、
今回のティップエッジテクニックセミナーで講師を務められているケスリング先生の
父親であるピーター・ケスリング先生が開発した治療法です。

このテクニックの特長を簡単に説明すると、



などがあげられます。

このように、ティップエッジテクニックは歯科医師側と患者さん側の
両方に大きなメリットをもたらす矯正テクニックなのです。

また、この後、より具体的にテクニックの特長や詳細をお話させて頂きますが、
ティップエッジテクニックのメリットを簡単に挙げると…

これらが考えられます。



とは言え、上記でお話させて頂いたさまざまなメリットを理解した上でも
「それでも、導入するべきなのだろうか?」
と思われる先生がいらっしゃるかもしれません。

しかし、私はこのティップエッジテクニックを導入するという事について、



例えば、“エッジワイズ・テクニック”という、現在の歯科矯正治療テクニックの中で、
最も基礎的で且つポピュラーな矯正法があります。

ほとんどの矯正歯科医師の先生がこの方法で矯正治療を行っていると思います。

エッジワイズブラケットの特長として、
歯のポジションをガッチリと固定できるという点が挙げられるのですが、
逆にこの点がデメリットになるのではないでしょうか。

つまり、歯の移動に伴う摩擦力が大きくなってしまいますから、
この点が、デメリットになってしまうと考えられます。

エッジワイズブラケットでは歯体移動を行うが故に、多大な矯正力が必要となり、
ヘッドギアーなどの顎外装置が必須で、抜歯も必要な場合が多くありました。

ですから、問題点は、歯の移動にかなりの力が必要で、
すごく痛みが発生するという部分だと思います。

ところが、他に選択肢が無いので、
多くの患者さんが我慢して苦痛に耐えて治療を受けてきました。

しかし、中には「先生、歯が抜けそうです!」
と訴えられる患者さんもいらっしゃるのです。

さらに、矯正装置を付けると、歯磨きしにくくなり、
虫歯になりやすく、治療中に虫歯になるケースもあるのです。

これでは一体、何のために高い治療費をかけて
矯正治療をしているのか分りません。

しかし、このような問題を解決したブラケットが、ティップエッジブラケットです。

しかも、欧米の矯正歯科医は最近、ティップエッジブラケットを用いた
治療を導入しはじめているようです。

また、ティップエッジテクニックというのは、
従来のエッジワイズテクニックから発想を転換して、歯体移動ではなく、



初期段階のフリーティッピングの時期から、
最終段階における詳細な歯根のポジショニングの時期まで、
1本1本の歯が単独で移動するということが、エッジワイズテクニックとの最大の違いです。

ですから、患者さんに負担を掛けずに短期間で矯正治療を完了させるために、
このティップエッジテクニックは欠かせないものだと思います。





今回、ケスリング先生はティップエッジに用いるブラケットに関する知識から、
基礎テクニック、応用テクニックに至るまで余すことなく今回のセミナーDVDで
大公開されています。


また、ティップエッジ治療に関する具体的な進め方や、流れもご紹介して下さっているので、
「自分に出来るのだろうか?」とお考えの先生も、安心して基礎的な事から学んで頂くことができます。

詳しくは、是非、セミナーDVDをご覧頂きたいのですが、

ここでは、ごく簡単にティップエッジプラスのブラケットの特長から治療の流れまでを
ご紹介させて頂きたいと思います!





このプラスブラケットは従来のティップエッジブラケットの内面に、
さらにディープトンネルという第2のスロットがついており、
ニッケルチタンワイヤーを挿入することができるという複雑な構造になっています。

またそのトンネルはコーナーを少し削って、カーブが形成されています。
その結果、入り口と出口が広げられた構造になっているので、
ニッケルチタンワイヤーが通しやすくなっています。





ティップエッジプラスの治療は、次の4つのステージに分かれています。





プレステージⅡ、ステージⅡというのは、全て抜歯症例で行われるステージです。
逆に言うと、非抜歯症例ではプレステージⅡ、ステージⅡはありません。

ステージⅠには、3つの大きな治療目標が存在するのですが、
ケスリング先生は、

「治療を成功させる上で最も重要な事は、ステージⅠの
第1の治療目標~第3の治療目標までをしっかりクリアさせる事です」


とお話されています。

では、最も重要なステージⅠの、
第1の治療目標~第3の治療目標を簡単に説明させて頂きます。



ステージⅠの第1の治療目標は、
ディープバイトあるいはオープンバイトの改善です。

ステージⅠでは016”ステンレススチールワイヤーを使います。

また、顎間ゴムを24時間装着する必要があるため、
患者さんの協力が不可欠であり、食事中も就寝中も装着しておく必要があるのですが、
ブラッシングの際は外しても大丈夫とお話されています。



ステージⅠの第2の治療目標は、叢生の改善とスペースの閉鎖で、
捻転の改善にはロ-テ-ションスプリング(Rotating spring)を使用します。

スプリングは、常に歯頚部から挿入することを意識しなければいけませんが、
ここで重要なことは、ブラケットをアーチワイヤーに結紮するという点です。

ロ-テ-ションが著しい場合は、バーティカルスロットを通して結紮します。

また、中等度の捻転に対しては、リガチャータイをエラストメリックで行い、
回転に関しては、咬合面から確認を行います。



ステージⅠの第3の治療目標は、前歯の排列です。

非抜歯の症例ではバーティカルループをメインワイヤーに入れ、
下顎には、プロトラクションアーチを使います。

空隙がある場合は、犬歯から犬歯にエラスティック(Elastics)をつけて
スペースの閉鎖を試み、前歯を排列していきます。

ステージⅠが終了すると、ステージⅡ、そしてステージⅢへと進んでいきますが、
ステージⅡとⅢは、ステージⅠで達成されたことを維持する目的で行われるのです。

ですから、先ほどもお話させて頂きましたが、
ティップエッジ治療を成功させる上で最も重要なプロセスとなるのは
ステージⅠの治療なのです。





ケスリング先生は、このセミナーDVDの中で診断や治療計画などについて、
ご自身のエビデンスも交えて細かく大公開して下さっているのですが、
診断の際に注意すべき3つのポイントというものをお話して下さっています。

それは、




これら3つなのですが、これは治療後に、
口元を理想的な状態に持っていくために不可欠なポイントなので
ぜひ、しっかりと学んで頂きたいと思います。

例えば、“下顎の前歯をどこに持っていくか”ですが、
上顎の歯列というのは、いくらでもスペースが作れるため、

それほど悩む必要はないのですが、一方、下顎にスペースを作るのは、
そう簡単なことではないと思います。

ですから、下顎の前歯をどこに持っていくかというのを、
予めイメージしておく必要があるのです。

ケスリング先生は、その際、

「顔貌を参考材料にして、
“抜歯が必要なのか、必要でないのか”を決めることができる」


とお話されています。

その他、
・スピーの彎曲を見る
・成人のⅡ級に必要な診断について


この2つも、しっかりと説明して下さっていますので、
そちらの方も、ノウハウをしっかり吸収して頂きたいと思います!




このセミナーDVDの中では、
ティップエッジを含む、3つの矯正法を施した三つ子の症例
を紹介しています。

先生は今までこのような症例をご存知でしょうか?

恐らく、このような症例は非常に珍しく、他では見られないと思います。

施された3つの矯正法は、「ティップエッジ」と「ツイード」と「MBT」です。

一卵性の三つ子ですので、咬合はほとんど一致しており、
セファロ分析の結果もほとんど同じです。




同一時期に、同一条件で矯正法の効果を比較できるのですから、
得られるデータの信頼性は非常に高いと言えます。

治療期間は、ティップエッジが15カ月、ツイードとMBTは47カ月かかりましたが、
驚くべきことに、治療結果は3人ともほぼ同じでした。


ちなみに、使用したアーチワイヤーの数はティップエッジは最も少なく、
オーバージェットの改善はティップエッジが1番優れていたのです。


ですから、是非、この“世界的にみても非常に珍しい症例”をご覧頂き、
先生にティップエッジの素晴らしさを再確認して頂ければと思います!!



上記では、ケスリング先生がティップエッジを用いた治療に関する具体的な進め方や
流れをご紹介して下さっているとお話させて頂きました。

しかし、それだけでなく…何と!!

タイポドントを用いて、実技を披露して下さっています!

しかも、抜歯症例と非抜歯症例とに分けて実技を行っているため、
それぞれの症例に必要なコツなどをしっかりと掴むことができます。

映像は、ケスリング先生の手元が常にクローズアップされていますので、
ベンディングプライヤーの扱い方など、細かい技術も見逃すことはありません。


ですから、この実技をご覧頂くことで、
講義で得た知識を臨床の現場でどのように生かしたら良いのか?
ということを知ることができます。

ケスリング先生の手技は、思わず見とれてしまうほど鮮やかなもので、
その手際の良さ、手先の器用さには脱帽させられます!




ぜひ、何度も繰り返しご覧頂きたいと思います!





ここまで、2日間にも及ぶ非常に濃いセミナー内容を収録した
今回のセミナーDVDについてお話しさせて頂きました。

とは言え、それでも、
「ティップエッジを導入する必要があるのだろうか?」
とお考えの先生もまだいらっしゃると思います。

そんな先生の為に、
“ティップエッジテクニックを導入する6つのメリット”
というのをここでご紹介させて頂こうと思います!!




スタンダードエッジワイズの矯正力は、歯体移動が主体です。

歯体移動は、固定源に対して多大な力が加わってしまいます。

その結果、固定源になっている大臼歯のスペースが消費されてしまいます。

一方、ティップエッジを用いた矯正力は、傾斜移動が主体ですので、
固定源の消費が抑えられ、抜歯症例も激減します。


また、矯正力が弱いということは、治療に伴う痛みも少なく済むので、
患者さんが治療で受ける負担も小さくて済みます。

すると、顎間固定ゴムの力も小さいものを選択することができ、
24時間装着することも苦ではなくなるのです。

ですから、これらの理由から、
“ティップエッジテクニックは何よりも患者さんにとってやさしい矯正法”
と言えると思います。




ティップエッジを用いた治療では、固定源を考える必要がないと思います。

これは、矯正力の主体が傾斜移動であり、弱い力で歯を動かせるからです。

ですから、ヘッドギアを装着してアンカレッジにする必要がなく、
固定源となる大臼歯へのダメージも抑えられるため、非常に優れた利点と言えます。




ティップエッジプラスは、Ⅱ級症例をⅠ級に改善するのに適した治療法です。

特に、オーバーバイトやオーバージェットの大きい症例で、
Ⅰ級を達成させることは容易だと思います。

まず、歯を傾斜させることによって、歯冠部をクラスⅠにして、
その後、歯をアップライトさせて歯根の移動を行います。

主体が傾斜移動なので、弱い矯正力で歯を移動させることができます。




スタンダードエッジワイズ治療における抜歯症例では、
第一小臼歯を抜くことがほとんどではないでしょうか。

しかし、第二小臼歯というのは、比較的小さいため、
これを残すと咬合上あまり好ましくないと思います。

具体的に言うと、第二小臼歯というのは近遠心的距離が短いため、
しっかりとしたⅠ級を作られないのです。

ですので、ティップエッジでの治療では、第二小臼歯を抜歯します。

それでも、Ⅱ級咬合が改善され、
しっかりとしたⅠ級を達成することが可能となります。




スタンダードエッジワイズでは、装置の構造上、
隣接する歯同士が影響し合って移動していきます。

これは歯体移動を主体としていることのデメリットでもあります。

一方、ティップエッジでは、個々の歯を別々に移動することができます。

これは、隣接歯への反作用が抑制されるため、歯列にとても良い影響を与えます。


しかもこの特長は、治療初期のフリーティッピングの段階から、
歯根のポジショニングが行われる最終段階まで共通しているのです。




デーモンブラケットは矯正治療に伴う痛みが少なく、
治療期間が短いと言われています。

また、ブラケットにかかる摩擦抵抗がないとも言われていましたが、
ある実験によると、事実は異なりました。

この実験は、ワイヤーをブラケットから引き抜くという処置を行うもので、
引き抜く角度を3度と6度で変えています。

この時生じるのが、いわゆる摩擦抵抗です。

実験の結果は、デーモンブラケットを始めとしたその他の矯正法では、
強い摩擦抵抗が生じていました。

その一方で、ティップエッジの摩擦抵抗は、
角度を6度まで上げてもほとんどゼロに近いものでした。

これは、ティップエッジのブラケット構造が優れているからなのです。




というわけで、簡単に“ティップエッジテクニックを導入する6つのメリット”を
お話させて頂きましたが、

正直な所、2日間のセミナーの中でケスリング先生がじっくりとお話して下さった
様々なノウハウについて、ここではその全てをお伝えすることは非常に難しいです。

とは言え、ここまでお読み頂ければ、現在アメリカやヨーロッパの矯正歯科界で
普及をみせているこのティップエッジテクニックの魅力を少しでも感じて頂けると
思います。


しかし、「歯列矯正は、少し敷居の高い歯科治療だ」
とお考えの先生方も多いかと思います。

確かに、正しい矯正治療を行えるようになるには、それなりの時間がかかりますし、
それは、単に経験を積むだけでは達成されません。

正しい知識と豊富な経験が少しずつ積み重なっていくことによって、
初めて本当に正しい矯正治療を行えるようになると思うのです。

ただし、それはセミナー講師であるケスリング先生はもちろんの事、
今回通訳をして下さっている宮島先生も、そういった道を歩んで来られているのです。

ですから、矯正治療を導入した場合にどんな壁が待っているのか?

この疑問に対する答えや、その壁の乗り越え方を
このセミナーDVDの中ではわかりやすく説明して下さっています。

例えば、このセミナーDVDの中でお話されている
セファロの読み方もその内の1つです。

矯正歯科医ではない先生からすると、あれだけ沢山の検査項目がある中で、
どれをピックアップすれば良いのか判断に困るのではないでしょうか。

学生時代の実習や講義では、ひとつひとつの項目について、
セファロをトレーシングしませんでしたか?

しかし、実際の矯正治療では、
数ある項目の中のほんの一部しか使わないと思います。

とりわけ、ティップエッジテクニックであれば、
たった2点のみの項目に注目するだけで、正しい治療が行えるのです。


セミナーの中では、下顎前歯の位置を示すL1 to APoだけで、
診断と治療計画の立案が可能であることを説明されており、
その素晴らしい結果もご覧頂くことができます。

そして、次にぶつかるであろう壁は、
「抜歯を行うべきか?非抜歯で行うべきか?」
の分かれ目ではないでしょうか。

患者さんにとって、非抜歯で歯列矯正を行えるのであれば、
それに越したことはないと思います。

しかし、非抜歯にすることを優先して治療計画を立ててしまうと、
結果的に予後が不良となることも多々あるとのことです。

ですから、矯正を始めるにあたって、
ぜひとも知りたいと思われるのは、抜歯か非抜歯かの基準だと思います。

そのことについても、このセミナーDVDの中で非常にわかりやすい
基準をレクチャーして下さっており、恐らく、この基準に従って計画を立てて頂ければ、
大きく間違えることは無くなると思います。


ですから、はっきり言わせて頂きますと、このセミナーDVDをご覧頂ければ、
8割の症例を非抜歯治療で行えるノウハウを手に入れることが出来るのです!


また、矯正治療を行っていく上で、
犬歯埋伏やガミースマイル、それから開咬や第一大臼歯抜歯症例など、

様々な壁にぶつかるかと思いますし、矯正治療を導入すると、
様々なバリエーションの患者さんが来院されます。

そんな時、確かな指針となりえるものや、基準のようなものがあれば、
先生にとって心強くありませんか?




ちなみに、本セミナーでは、上記に挙げた症例だけでなく、
日本人に多いⅢ級症例などについても、その攻略法をご提示して下さっています。

また、矯正治療のアウトラインやティップエッジのメカニクスを知ることもできますし、
例えば、犬歯埋伏の患者さんが来院された場合、

「世界トップクラスの先生はどんな風に牽引しているのだろうか?」
という疑問に対する答えが、このセミナーDVDの中にはきちんと提示されています。

それでは、ここまで今回の
「ティップエッジテクニックセミナーDVD~基礎と臨床応用の真髄~」

についてご紹介させて頂きましたが、ここからはこのセミナーDVDに
収録されている内容をさらにさらに!詳しくご紹介していきます。


以上がDVDの内容です。

今回のセミナーDVDは、テイップエッジテクニックの創始者である
ピーター・ケスリング先生を父親に持ち、ご自身もその父親の跡を継承して、

日々、ティップエッジテクニックを、歯科矯正業界に普及させるための
活動に注力されている、クリストファー・ケスリング先生が約20年振りに来日され、

2日間みっちりとレクチャーして下さったセミナーを余すことなく
凝縮した過去に例が無いセミナーDVDとなっています!


ですから、上記に記載させて頂いた内容を見て頂ければ、
今回のセミナーDVDがいかにありえないくらい、

濃いノウハウやテク二ックが収録されているのかということを
ご理解頂けるのではないでしょうか。

これだけの非常に濃い内容をDVD5枚組で

総収録時間、7時間15分30秒という超ビックボリュームでお届けさせて頂きます!!

ただ、文字だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、
実際のセミナー風景はサンプルムービーをご覧頂ければと思います。






いかがでしょうか?

以上が、今回の、
「ティップエッジテクニックセミナーDVD~基礎と臨床応用の真髄~」
をご覧頂くことで先生が得ることが出来るメリットです!

しかし、ここに書かせて頂いたのはほんの一部であり、
このセミナーDVDをご覧頂ければ、さらに細かい気付きや
学びを得られることは間違いありません!!


さらに、さらに!

このセミナーDVDを手に取って下さる先生の学びを
お手伝いさせて頂くためのスペシャルな特典が付いてきます!!




今回のセミナー時に使われたパワーポイントテキストをお付けします。
それぞれの項目についてDVDを観ながらリアルセミナーと
同じような感覚で学べます。

ページ数46ページ、A4冊子を特典として付けさせて頂きます。




さて、ここまで
「ティップエッジテクニックセミナーDVD~基礎と臨床応用の真髄~」
のセミナーDVDについてじっくりとお話させて頂きました。

改めてお話させて頂きますが、このセミナーDVDはティップエッジテクニックの
最高権威であるクリストファー・ケスリング先生が何と、今回約20年振りに来日し、

数々のエビデンスを交えながらハイレベルの矯正理論とテクニックを
余すことなく大公開して下さったセミナーを収録したものです。


また、通訳は、米国ハーバード大学とセントルイス大学で大学院客員教授を務められるなど、
歯科矯正の分野で最高位に君臨される宮島邦彰先生が行われておりますので、
非常に貴重な唯一無二の歯科矯正セミナーDVDとなっております。

つまり、今回のセミナーDVDを、




このように表現しても何ら大げさではないと思います。

では、そんなセミナーDVDについて、
先生はどのくらいの価値を感じて頂けますでしょうか?

まず先にお伝えさせて頂くならば、
今回このティップエッジテクニックセミナーDVD~基礎と臨床応用の真髄~
は、10万円ジャストで販売させて頂こうと考えています。


こう言うと「えっ!?10万円!?もう少し安くできないの?」
と思われるかもしれませんが、先生…ちょっとまってください。

このセミナーDVDの価値を本当にご理解して下さっているでしょうか?

ごく普通に考えてみて下さい。

今回、クリストファー先生が約20年振りに、米国から日本に来て頂いたのですが、
飛行機代や数日間の滞在費だけで軽く20万円という諸経費は掛かってしまいます。

しかも2日間に渡ってみっちりと、ティップエッジテクニックの基本から応用まで、
その真髄をレクチャーして下さっていますから、上記の実質的な諸経費はもちろんの事、
数字では表せない価値までもがこのセミナーDVDには含まれているのです。

そう考えると10万円という販売価格は非常に安いという事を
ご理解して頂けるのではないでしょうか。


また、このセミナーDVDには“62日間完全返金保障”を付けさせて頂いていますので、
先生には、安心してご購入して頂くことが可能です。

しかし、最初から返金目的でこのセミナーDVDをお求めになられるのではなく、
しっかりと学んだ後で確実に実践して頂ける先生にのみ、
このセミナーDVDをご購入をして頂ければと思います。


ただ…

そうは言っても…

「やる気はあるけど、10万円はちょっと手が出ないな…」
とお考えの先生もいらっしゃると思います。

確かに、これから歯科矯正の分野に参入しようとお考えの先生の情熱を、
この10万円というお値段のせいで阻んでは何の意味もないとも思います。

「このセミナーDVDを観て勉強し、多くの患者さんに感謝され、
喜んでもらえる矯正歯科技術を身に付ける!」

もし、先生がそう決意されているのならば、そのお気持ちにお答えさせて頂き、
できるだけお安い値段でこのセミナーDVDをご提供したいと思っています。

また、これらの考えを踏まえたうえで、宮島先生にも
お話をお聞きしたところ、

「販売価格はお任せ致します。ただ、ひとりでも多くの志を持った歯科医の先生に
このDVDを手に取ってほしいので、それに見合うお値段でお願いします。」

とのお言葉を頂きました。




では、お値段を発表させて頂きますが、
今、先生がここまでこのページを読んでくださったという事は、
少なからずこのセミナーDVDにご興味があるからだと思うのです。

しかし、それでも先生は、
「今は別にこのセミナーDVDは必要ないな…」とお考えですか?

もし、先生が心の底から「必要ない」と思われるのならば
今ここで、このページを閉じて頂いても結構です。


ただ、最後にこれだけは言わせて下さい。

もしかすると、クリストファー先生が再び来日され、
今回のようなセミナーDVDがまた制作されるのは
20年後になってしまうかもしれません。


つまり、それだけ貴重なタイミングに先生は出くわしているのです。


それでも先生は「今は別に必要ない」と思われますか?

この20年に一度の貴重なタイミングをみすみす見逃してしまいますか?

チャンスをつかむ人は、行動する人です。
逆にチャンスを逃がす人は、行動しない人です。

あるいは行動出来ない人です。
この差は測り知れないほど大きいです。

ですから、先生が今、目の前に現れたこのチャンスを必ずものにする
とお考えであれば、是非、この又と無い機会に
このセミナーDVDを手に取ってみて下さい。

朝から夜遅くまで目の前の仕事をこなす事ももちろん大切です。

しかし、精一杯な状態で毎日働き詰めても、何のチャンスも得られません。

時には頭を使って新しいものを学んだり、研究したりする時間も必要です。

ですから、このセミナーDVDの持つ価値をしっかりご理解して頂き、
先生の治療の幅を広げ、そして多くの患者さんを幸せな人生へと導く
キッカケとなるノウハウをしっかり学んで頂けるのであれば、

今回のこのティップエッジテクニックセミナーDVD~基礎と臨床応用の真髄~を…

59,800円(税別) というありえないお値段でご提供させて頂きたいと思います!!





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※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社の
セキュリティーシステムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のため
SSL暗号化通信を採用しています。
ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ございません。




「結果に保証があるわけじゃないのに、教材に高いお金は使えない」
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しかし、先生は今、こうした不安を抱きながらも、
前に進まれようとしているのではないでしょうか?

私たちは、そういった先生のお気持ちこそ大切にしたいと考えております。

という訳で、先生の抱かれている不安を少しでも解消する意味を込めて、
期間は62日間と限定しておりますが「完全返金保証」をお付けしたいと思います。

教材の内容、実践した結果に、万が一不満を抱かれた場合、
教材のお買い上げ日から62日間の以内であれば、
理由を問わず、ご返金させて頂きます。

もちろん、お支払い頂いた金額全てをご返金致します。

返送代金、振り込み手数料、事務手数料はすべて当社が負担致します。

なお、買った教材を観ずに、62日間も放りっぱなしにするケースは、
ほとんどないかと考えます。

つまり、教材を購入するにあたり、先生のリスクは“ほぼゼロ”なのです。

この保証に込められた想いは、先生が踏み出そうとされる一歩を、
少しでも私たちが支援できれば、という点に尽きます。

限りなくノーリスクの教材、ぜひともご検討ください!


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矯正の初心者です。
これから始めるつもりなのですが内容はわかりますか?

ご心配ありません。
セミナーの中では先生が治療を行った症例を数多く紹介されながら
1つ1つ丁寧に説明して下さっています。

また、 矯正治療の基本であるエッジワイズ治療やその他の矯正治療法と
比較を行っており、 矯正治療全体の中のティップエッジ治療法の位置づけが、
十分に理解できる内容になっています。



矯正治療をすでに導入している経験者が見ても得るものはありますか?

はい、もちろんです。
これまで様々な臨床を体験し、知識を積み重ねて来られた先生であっても
見応え十分だと思います。 また、短期間で矯正治療を終えることができ、
抜歯せずに歯を綺麗に並べることができるこのテクニックの数々の
症例をご覧頂ければ、 きっと大きな気付きを得られると思います。



ずばり、このセミナーDVDのみどころは?

ティップエッジテクニックの最高権威からテクニックや
理論の真髄を学ぶことができるという部分です。

また、基礎的なノウハウから最新の症例、
上級レベルのティップエッジテクニックまでを学ぶことができますので、
先生にとって これ以上無い最高の教材になると思います。



インターネットの申し込みが不安なのですが…。

もし、先生がネットでのお買い物に不安を感じておられるならばご安心下さい。
先生のパソコンとサーバ間のネット通信は特別なSSL暗号通信により暗号化されますので、
ご記入頂く内容はすべて安全に送信されます。ご安心下さいませ。



62日間完全返金保証がついていますが、
内容に満足しなかったら 本当に返金してくれますか?

もちろんご返金させて頂きます。
しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、
ご購入をお控え下さいませ。

このセミナーDVDは、講師である宮島先生をはじめ様々な人間が
真剣に取り組んで制作したものです。

ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生には、
ご購入をお断りさせて頂いています。



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